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ホーム > 気象統計情報 > 地震・津波 > 「平成19年(2007年)能登半島地震」の特集 > 余震の見通し

平成19年(2007年)能登半島地震

余震の見通し


平成19年4月11日16時45分

余震活動は減衰してきており、ところにより震度5弱程度の揺れとなる余震の可能性は小さくなっています。 震度1以上となる余震は、4月下旬ころには概ね1日に1回程度にまで少なくなると見られます。 なお、地震の揺れが大きかった地域では、降雨により土砂災害等が発生するおそれもありますので注意が必要です。

(4月11日に地震調査委員会による地震活動の評価が行われ、合わせて気象庁も余震の見通しを更新しました。 震度5弱の可能性が小さくなり、余震の見通しの更新は今回が最後になります。)

最新の余震活動の状況については、最大震度別地震回数表をご覧ください。




余震の基礎知識に関しては、「余震とは?」をご覧ください。
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