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体験場所は、気象科学館の「地震・火山・津波コーナー」です。
国民の皆さんに緊急地震速報を適切に利用していただくためには、緊急地震速報が発表されたときテレビはどのような放送がされるのか、携帯電話はどのように鳴るのか、どのような入手手段があるのか、またそれらを見聞きしたとき、どのように行動すべきなのか、など緊急地震速報の入手手段や対応行動を知っていただくことが重要と考えています。
このことから、気象科学館では、緊急地震速報の入手手段や対応行動を体験しながら学べる環境を用意しました。
「緊急地震速報トライアル」は緊急地震速報の体験型アトラクションです。
このアトラクションでは、緊急地震速報の仕組みや伝えられ方、緊急地震速報を見聞きしたときの行動の心得について学んだ後、突然、地震が発生し緊急地震速報が発表される状況で、適切な対応を選択できるか、体験者の緊急地震速報利用の心得の「習熟度」が試されます。
地震波が到達するといすが揺れます。あなたは、強い揺れまでに対応できるでしょうか?
| 緊急地震速報トライアル |
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| 体験できます |
このコーナーでは、緊急地震速報の受信端末の動作を、実際に試すことができます。
予め登録されている地震を選ぶことで、受信端末に向けて緊急地震速報が送信され、端末の機能や作動(情報の表示や報知音の鳴動)が、本物さながらに体験できるしくみです。
このコーナーは、緊急地震速報利用者協議会の協力のもと、行っています。
展示する受信端末については、緊急地震速報利用者協議会HP「気象科学館(気象庁)での緊急地震速報受信端末の展示について」及び資料「緊急地震速報受信端末展示品の概要(H23.1改定版)」(pdf形式:201KB)をご覧ください。
| 受信端末の動作体験 |
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| 体験できます( 〜平成23年3月31日まで) |
平成20年岩手・宮城内陸地震の際のNHKのテレビ及びラジオ放送の事例、携帯電話で緊急地震速報を受信した際の報知音(ブザー音)、緊急地震速報のしくみを視聴することができます。
| NHKの放送事例や携帯電話での着信音 |
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| 現在展示中です |