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地震・津波に関する広報資料
> 稲むらの火
はじめに
安政地震津波
浜口梧陵と稲村
広村堤防
A Living God
実話との相違
昭和南海地震津波
広川町今昔
稲むらの火
広村堤防横断図
北側から南向きに見た場合。海までの距離は埋め立て前。
海側から(右から左に向かって)、15世初頭に畠山氏が築いた波除石垣(防浪石堤)、浜口梧陵が植林・築造した松並木(防浪林、防潮林)と土盛の堤防(防浪土堤)がある。
広村堤防・松並木・波除石垣(左)と松並木・波除石垣
いずれも昭和10年代の写真、これらが背後の市街地を昭和南海地震津波から護った。
広村堤防の現状
松並木は一度マツクイムシで全滅、2代目が育っている。
広村堤防中央部の鉄扉(通称・赤門)
左は津波の侵入を防いだ旧赤門(昭和10年頃の写真)、右は現在の赤門
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