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推計震度分布図は、震度計で観測された震度をもとに、地表付近の地盤の増幅度(地表付近における揺れの増幅を示す指標)を使用して1km四方の格子間隔で震度を推計し、震度計のない場所も含めて震度を面的に表現したものです。
原則として全国で震度5弱以上を観測した地震について、広域図と拡大図に解説を付けて提供し、必要に応じ詳細図も付加します。
図を活用する場合、大きな震度の面的な拡がり具合やその形状に着目することが重要です。また、推計された震度の値は、場合によって1階級程度異なることがあります。