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1643(寛永20)年
鳴動?
1655(明暦元)年
鳴動?
1719(享保4)年頃
噴煙。
1787(天明7)年頃
噴煙。
1888(明治21)年頃 7月15日
大爆発:数日前から弱い地震。7時頃から鳴動始まり、7時半頃から強い地震連続。7時45分頃大音響とともに爆発、短時間に爆発が15〜20回反復して山体の大半を崩壊させた。爆発音が50〜100kmまで聞こえ、降灰は太平洋岸に達した。火口は北に向いていてU字形に開き、東西約2.2km、南北2kmで堆積物総量は1.5×109m3。大規模な岩屑流(ドライアバランシュ、45〜77km/時)を生じて山麓の村落を埋没し、死者461名。家屋山林耕地の被害大きく、桧原湖、秋元湖などが生じた。
1897(明治30)年 7月5日〜8日
鳴動。
1938(昭和13)年 5月9日、15日
山崩れ:崩壊は延長約3km、面積2.3×105m2以上。両日の被害合計は死者2名、負傷者5名、流失及び半壊家屋4棟。
1954(昭和29)年 4月3、6、7、22、24、25、29日、5月5日
山崩れ:1888年の爆発火口壁が崩壊。 同年7月1〜5日 地震群発。
1987(昭和62)年 6月
猪苗代湖西岸付近で地震群発。最大M4.5。6月16日から月末、若松震度1以上14回。11月8日同様の場所で地震多発、若松震度4、M4.3。
1988(昭和63)年11〜12月
磐梯山山体付近を震源とする地震群発。
2000(平成12)年
4月下旬以降 地震活動が活発化し、8月には地震回数が激増した。5月10日 観測開始(1965年)以来初めて火山性微動発生。山体直下を震源とする地震が5月21日(M1.9)、8月15日(M2.1、M2.4)に発生(それぞれ猪苗代町城南で震度1)。山体直下の浅いところを震源をする低周波地震、モホ面付近を震源とする低周波地震、火山性微動はたびたび発生。
2001(平成13)年
地震活動やや活発。山体直下の浅いところを震源とする低周波地震、モホ面付近を震源とする低周波地震、火山性地震も引き続き発生。5月以降は地震活動も低下した。