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ホーム > 気象等の知識 > 火山 > 気象庁の火山観測・監視体制 > 伊豆・小笠原諸島の活火山 > 福徳岡ノ場

福徳岡ノ場(東京都)

水深22m 北緯24度17.1分 東経141度28.9分  (世界測地系)

福徳岡ノ場地図

概 要

 南硫黄島の北東約5kmにある海底火山で、1904~1905年、1914年に火山島“新硫黄島”を出没させた。1986年の噴火では 長径600m、高さ15mの新島が生じたが、噴火終了後海食によって消滅。3回の噴火で噴出した岩石(軽石)はいずれも粗面安 山岩(SiO2 61~64%)。この付近を漁業関係者は“福徳岡ノ場”と呼んでいる。

1986年1月21日撮影

1986年1月21日撮影


  福徳岡ノ場写真
2010年2月12日の状況(海上自衛隊の協力による)



記録に残る火山活動


(日本活火山総覧(第3版)(気象庁編,2005)およびその後の火山観測成果による。)

火山活動解説資料

 気象庁が実施した火山観測データの解析結果や火山活動の診断結果,他機関からの火山活動に関する情報を掲載します。

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