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| 予報警報 | 対象範囲 | レベル (キーワード) |
火山活動の状況 | 住民等の行動及び登山者・入山者等への対応 | 想定される現象等 |
| 噴火警報 | 居住地域及びそれより火口側 | 5 (避難) |
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態にある。 | 危険な居住地域からの避難等が必要。 |
【天明噴火(1783年)の事例】 8月4日〜5日:吾妻火砕流、鎌原岩屑なだれ、吾妻泥流、鬼押出溶岩流等が発生 【天明噴火(1783年)の事例】 8月1日〜3日:軽石噴火の発生間隔が短くなり、継続時間が長くなる 【過去事例】 観測事例なし |
| 4 (避難準備) |
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される(可能性が高まっている)。 |
警戒が必要な居住地域での避難準備、災害時要援護者の避難等が必要。 |
【天明噴火(1783年)の事例】 7月26日〜31日:中噴火が断続的に発生 【過去事例】 観測事例なし |
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| 火口周辺警報 | 火口から居住地域近くまで | 3 (入山規制) |
居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。 |
住民は通常の生活。状況に応じて災害時要援護者の避難準備。 登山禁止・入山規制等危険な地域への立入規制等。 |
【2004年噴火の事例】 9月1日:噴石が山頂火口から約2.7kmまで飛散 【その他の事例】 1973年2月1日:噴石が山頂火口から約2kmまで飛散、火砕流が約1.5kmまで到達 1958年11月10日:噴石が山頂火口から約3kmまで飛散、火砕流が約3kmまで到達 【過去事例】 2004年8月31日:山体浅部の膨張を示す傾斜変動と火山性地震急増 1973年2月1日:地震急増 |
| 火口周辺 | 2 (火口周辺規制) |
火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。 |
住民は通常の生活。 火口周辺への立入規制等。 |
【1982年噴火の事例】 4月26日:噴石が山頂火口から約1kmに飛散、火砕流が約1kmまで到達 【2004年噴火の事例】 7月下旬:噴煙量増加、火山性地震増加 |
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| 噴火予報 | 火口内等 | 1 (平常) |
火山活動は静穏。 火山活動の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)。 |
状況に応じて火口内への立入規制等。 |
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